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  職場体験実習事業

平成31年度の事業

季節労働者の職場体験を受け入れてくれる事業所を募集しています。 職場体験実習とは、季節労働者が通年での雇用を希望しながら、これまで経験してきている仕事とは違う業種の仕事に就きたいと思っていても、不安を感じためらうケースが見受けられます。そこで、異業種の職場を体験してもらうことで、不安に感じていることを解消してもらうこととともに、その職業がご自身にあっているのかの適性を判断してもらうため事業です。 また、受け入れる側の事業所としては、従業員を雇用する前に職場を体験してもらうことで、個人の人柄や職場への理解と適応能力を見ることができ、事業所としてあらためて職場としての魅力を再発見する機会としてご利用いただけるかと思います。 なお、実習生を受け入れていただいた事業所には体験日数に応じて、協力謝金を支給いたします。

 

 

 平成30年度の事業

職場体験の受け入れ事業所を募集します。

職場体験実習とは、季節労働者が通年雇用を希望しているが、これまでの経験から他の業種に転職することに不安を感じためらうケースがみられることから、異業種の職場を体験することで不安を解消し、仕事の適性を判断するための取り組みです。

従業員を雇用する前に個人の資質や人柄、職場への理解と適応能力を見極めることや、あらためて現在の会社の魅力について考える機会として、季節労働者の職場体験を受け入れてもらえる事業所を募集します。

なお、受け入れ事業所には実習生を受け入れてもらった場合には、受け入れ協力謝金があります。

 

 

季節労働者向け助成金について

能力開発支援助成金(受講料の3割・10万円を限度として助成します。

指定教育訓練を受講・終了し、資格を取得した場合に受講料の3割(10万円を限度)を助成します。

種目
  • 厚生労働大臣が指定した教育訓練(通学または通信によるもの)さまざまな種目の教育訓練が対象となります。
  • 介護職員養成研修事業者として知事の指定を受けた者が行う研修
  • 居宅介護職員初任者研修等を実施する事業者として知事が指定した者が行う研修
  • 公安委員会が指定した教習所が行う免許を受けるための教習。ただし次の教習に限ります。

ア 大型免許  イ 大型特殊免許  ウ 大型二種免許  エ けん  引免許  オ 普通二種免許  カ 中型免許  キ 中型二種免許

  • 労働安全衛生法に基づく登録機関が行う免許を受けるための技能講習

※助成を受ける場合は事前に当協議会への申請が必要となります。

詳しい手続き方法は以下となります。

助成対象者

南檜山地域に住民登録のある方で、次のいずれかに該当し資格を取得して通年雇用を望まれている方

  1. 雇用保険の「短期雇用特例被保険者」として雇用されている方
  2. 離職者で、直前に「平成29年度または30年度の短期雇用特例被保険者」であった方
  3. 離職者で、直前の離職に係る雇用保険が一般被保険者であったが、その離職に係る雇用保険の受給資格がない方で、かつ、前々職が「平成29年度または30年度の短期雇用特例被保険者」であった方
申請の流れ
  1. 受講の申し込みを行う前に、協議会に相談してください。
  2. 登録教習機関に受講の申し込み・受講料の支払いをしてください。
  3. 受講前に当協議会に助成金の利用申請を行ってください。(受講終了後の申請は受けられませんのでご注意ください)以下のものを持参してください。
  •  短期雇用特例被保険者の証明書
  •  住所が確認できるもの(運転免許証、住民票等)
  •  印鑑(シャチハタ等の浸透印以外)
  •  教習機関への受講申込書(控え)
  •  受講料の支払い領収書(クレジットカード明細可)※本人名義に限る
  •  教習日程・受講料金等が記載されたパンフレット等

4.資格取得後、当協議会に助成金の支給申請等を行ってください。(資格取得後1か月以内、または平成31年3月15日(金)のいずれか早い日まで)以下のものを持参してください。

  • 講習終了証明書
  • 資格証、免許証などの資格取得証明書
  • 振込口座のわかるもの(本人名義に限る)
  • 印鑑(シャチハタ等の浸透印は無効)

5.支給申請後、2か月以内に助成金を銀行口座に振り込みます。

※助成金の支給申請の最終期限は平成31年3月15日(金)となります。

※助成金の予算限度額に達し次第、受け付けを締め切らせていただきます。

助成を希望する際は短期雇用特例被保険者であることを証明する書類(以下の1.2.3のいづれか)をご持参ください。
  1. 雇用保険の「短期雇用特例被保険者」として雇用されている方
  • 雇用保険被保険者資格取得等確認通知書/雇用保険被保険者証
  • 雇用保険被保険者資格取得届出確認紹介回答書(最新の被保険者資格係る回答書をハローワークに申請)

2.離職者で、直前に「平成29年度または30年度の短期雇用特例被保険者」であった方

  • 雇用保険被保険者離職票(1・2)
  • 特例受給資格者失業認定申告書→後日、雇用保険特例受給資格者証を提出
  • 雇用保険特例受給資格者証
  • 雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答書(最新の被保険者資格に係る回答書をハローワークに申請)

3.離職者で、直前の離職に係る雇用保険が一般被保険者であったが、その離職に係る雇用保険の受給資格がない方で、かつ、前々職が「平成29年度または30年度の短期雇用特例被保険者」であった方「以下の両方が必要です)

  • 直前の離職に係る確認書類

・雇用保険被保険者離職票(1・2)

・または雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答書(最新の被保険者資格に係る回答書をハローワークに申請してください)

  • 前々職に係る確認書類

・雇用保険特例受給資格者証

・または雇用保険被保険者資格取得届出確認照会回答書(最新の被保険者資格に係る回答書をハローワークに申請してください)

 

平成29年度の事業

図19

職場体験受け入れ事業所を募集します。

職場体験実習とは、季節労働者が通年雇用を希望しているが、これまでの経験から他の業種に転職することに不安を感じためらうケースがみられることから、異業種の職場を体験することで不安を解消し、仕事の適性を判断するための取り組みです。

従業員を雇用する前に個人の資質や人柄、職場への理解と適応能力を見極めることや、あらためて現在の会社の魅力について考える機会として、季節労働者の職場体験を受け入れてもらえる事業所を募集します。

なお、受け入れ事業所には実習生を受け入れてもらった場合には、受け入れ協力謝金があります。

平成29年度職場体験実習(事業所向け)PDF

職場体験の実習生を募集します。

今まで経験のない他の業種を体験し、自分にあった職業を見つける機会として職場体験する季節労働者を募集します。

現在の職種よりも他に向いている仕事で通年雇用されたいと考えている場合に、急に経験のない仕事に就く前に、希望する職種の事業所で仕事を体験できる機会となります。ぜひご参加ください。

平成29年度職場体験実習チラシ(季節労働者向け)PDF

 

 

 

図19

平成29年1月24日

平成29年1月24日から4日間、1名の技能講習を実施しています。今まで経験したことのない職業を体験し、新たな可能性をみつけるための事業となります。

1日目重機のメンテナンス 1日目9

職場体験実習1日目 重機のメンテナンス この後、除雪作業を行います。

職場体験実習チラシ(事業所向け)PDF

職場体験実習チラシ(季節労働者向け)PDF

通年雇用を希望する季節労働者が、いままで触れたことのない職種の職場での仕事を体験し、異業種への職種転換をスムーズに行なえるように協議会がサポートする事業です。

職場体験の受入について

当協議会で行なう資格取得支援事業や技能講習「車両系建設機械、フォークリフト等」で資格を得た方を含め、新たな業種への職種転換を希望する季節労働者の方の職場体験を受入てもらえる事業所を募集します。

職場体験実習受入事業所:3事業所

受入事業所へは受入協力金をお支払いたします。

職場体験実習者の人数:1~3名

職場体験実習参加について

通年雇用を希望する季節労働者の方の異業種への転職をフォローします。

新たな職種での仕事を体験し、通年で働くことができるかを実習を通じ判断する機会として実施します。

①対象者:季節労働者の方

②時期:平成28年4月~平成29年3月の間

②実習期間:3日~7日間

③実習場所:受入事業所と体験希望する方の希望を基に選定します。

④実習に係る費用:無料(但し実習場所までの交通費等は受講者が負担)